家庭菜園を始めて5年目の僕が、買ってから5年間ほとんど使わず、ゴミとしても捨てづらい農具をご紹介します。
①草取り
家庭菜園といえば無農薬、無農薬といえば草取り。
そんな草取りを楽にするために購入したのですが、全くと言っていいほど使いませんでした…
正直、除草作業は鎌があれば十分です。
別記事でも書きましたが、マルチがあればそこまで草は生えませんし。
代わりになる資材
鎌、除草剤、マルチ
②お酢の除草剤

ネットショップで売ってるやつです。
続いては食品成分使用で、化学農薬と比べて安全性が高いと言う触れ込みの「お酢の除草剤」。
こちらも化学合成農薬をなるべく使わないようにしようと思って買ったのですが、そもそも除草剤としての性能が中途半端でした。
よく考えたら、除草剤は野菜に直接かける物じゃ無いので、天然物だろうが化学合成物だろうが関係ないと言う事にも気づいてしまいました。
一部では
「お酢が肥料になるから、一石二鳥!」
みたいな事も言われますが、初心者にはハードルが高い一品でした。
匂いもきついしね…
代わりになる資材
鎌、マルチ、普通の除草剤
③作物登録の少ない農薬
よく効くと言われる農薬を買ってみて、実際に使ってみたら確かによく効きました。
ただ、農薬は使用できる野菜が厳密に決められていて、それ以外の野菜には使うことができません。
僕が使ってよく効いた農薬も、キャベツには使えるけどレタスには使えない…という代物でした。
コンパニオンプランツを植えていたりすると、使える農薬を考えるのがとても面倒くさいです。
どうしても農薬を使わないといけない場合は、「野菜類」の登録がある農薬を優先的に揃えるようにしましょう。
代わりになる資材
「野菜類」の登録のある農薬
まとめ
家庭菜園では「あると便利!」と言われる道具はたくさんあります。
それを全部買っているとキリがありませんし、「自分には合わないな…」と思うような資材もたくさんあります。
今から家庭菜園を始める方は、クワ、スコップ、移植ゴテ、鎌、ハサミがあれば最低限の作業はできます。
自分のスタイルに合わせて、農薬やマルチなどの資材、農具を買い足していけば良いと思います。
色々と道具を増やす前に、まずは野菜を植えてみましょう!
