家庭菜園を始めてもうすぐ4年、週1〜2回、30〜90分程の作業しかしない超ズボラファーマーの僕ですが、近頃はぼちぼちご飯の足しになる物が取れるようになってきました。
この時期はどんな野菜が取れるかというとこんな感じ。

上段左からネギ、ブロッコリー、スティックセニョール(茎ブロッコリー)、レタス、セロリになります。
家族4人で2食分ぐらいになるかな?
と言った量ですかね。
Geminiに金額試算してもらうとこんな感じに
• スティックセニョール(1袋分):約250円
ブロッコリーより希少で、スーパーだと強気の価格設定が多い「高単価銘柄」です。
• ネギ(1束分):約180円
薬味として毎日使う「家計の守護神」。根っこを残せば無限に増える「複利資産」でもあります。
• サニーレタス(1株分):約180円
鮮度が命。獲れたてのパリッとした食感は、プライスレスな贅沢です。
• セロリ(数本):約100円相当
彩りと香りを添える名脇役。少しずつ収穫できるのが家庭菜園の強みです。
【合計節約額:約710円】

写真右寄りの畝1列だけでこの量です。
正直もう1畝ぐらい同じ品目を植えても良かったかなと思うんですが、今の僕の作業スキルと作業時間ではこの辺が限界です。
写真の品目は例年1〜3月の3ヶ月間、毎週取れているので、
700円×12週間=8,400円分の野菜が取れることになります。
必要経費は苗1株200円×15株=3,000円。
肥料や農薬は合わせて大体1,000円。
1年間の畑のレンタル料が5畝で約20,000円なので、1畝あたり4,000円で1年に2作栽培できるので1作あたり2,000円。
収穫物8,400円−資材代1,000円−畑レンタル代2,000円=実利益5,400円
投資効率で言うと、約1.8倍になります。
実際には自分が半年間、毎週1時間ぐらい動いているので、
6ヶ月×4週間×1時間=24時間
自給1,000円だとすると24,000円になります。
5,400円の実利益は簡単に吹き飛びますね笑
↓別の記事でも書きましたが、フルタイムのサラリーマンが家庭菜園で元を取ろうと思わない方が良いです。

まとめ
家庭菜園は青空の下、他人を気にせず自分だけの時間を取れる贅沢な趣味です。
その上かけた費用以上の新鮮な野菜が取れるので、コスパも良好です。
無理に収益化を目指そうとすると精神的・時間的に負担になり本業に影響しますし、そもそも家庭菜園は収益化に向きません。
もし本気で収益化を目指すなら、家庭菜園より別の副業などを検討した方が良いでしょう。
自分の時間単価は抜きにして、
「少なくとも損はしない」
というのが家庭菜園という趣味なのかと思います。
