家庭菜園歴5年、FIREを目指し始めてから8年の僕の経験の中で最もコスパ、タイパが良かった作物、それが「フダンソウ(スイスチャード)」です。
?フダンソウ?スイスチャード?どっちも聞いたこともない!
と言う方がほとんどだと思います。
この記事では、フダンソウの育て方と食べ方の両方をお伝えしたいと思います!

フダンソウとは?
フダンソウとはヒユ科の植物で、ほうれん草と同じ仲間になります。
品種としてはビートの一種らしいです。
同じ科の植物ではありますが、ほうれん草やビートと比べて育て方も調理の仕方も圧倒的に楽になります。
フダンソウの育て方
まずはフダンソウの育て方ですが、発芽さえ上手くいけばあとは楽勝です。
上手く発芽させるコツは、種まきの前日から一晩吸水させること!
濡らしたキッチンペーパーやティッシュに種を包んで、タッパーなどに入れてフタをしておきましょう。
朝にはすぐに種まきできるようになっています。
これだけで発芽率が全然変わってきます。
是非試してみてください。
フダンソウの食べ方
フダンソウってスーパーとかでも売ってないから食べ方がわからない…
と言う方の方が圧倒的に多いことでしょう。
僕も初めはフダンソウを手にした時、
「果たしてこれは食えるのか?」
という状態からからスタートしました。
しかし今では、我が家の食卓の名脇役になっています。
基本的にはほうれん草や小松菜のように使う事ができますが、1番の違いはスジがほとんど無いこと!
芋のようなホクホクした食感で食べ応えも十分です。

我が家では主に汁物に入れています。
ほうれん草や小松菜と違ってスジっぽく無いので、子供たちもぱくぱく食べてくれます。
まとめ
フダンソウの魅力は
①育てやすい!
②子供でも食べやすい!
と言ったところでしょうか。
百聞は一見にしかず、試しに種を撒いてみましょう!
