【節約×リボベジ】ネギの根元を土にぶっ刺してみた結果

FIREへの道

「家庭菜園を始めるのに、何から始めたら良いかわからない…」

「できるだけお金を掛けずに始めてみたい。」

初めての事をやる時には誰だって失敗したくないですよね。

そんな家庭菜園初心者にオススメなのが、ネギのリボベジです!

リボベジというのは、一度食べた野菜の根などからもう一度野菜を育てて収穫する節約術の一種です。

リボベジの中でも、ネギは王道中の王道です。

今回はそんなネギのリボベジに挑戦してみました。

ネギのリボベジには何が必要?

①底石、土

②プランター

以上です。

我が家のネギはこんな感じ↑

以前から育てているフダンソウ(スイスチャード)の隙間に植えているだけですが、水をやるだけですくすく育っています。

コップに水を入れて、その水に浸すだけ。という方法もありますが、藻や水垢が発生して汚くなってしまったのであまりオススメしません。

水よりも土の方が養分が豊富なので成功率も高いです。

ネギのリボベジのやり方

まずは水はけを良くするために、プランターの底に石を敷き詰めます。

その上に土を入れて、ネギを植えたら準備完了です。

あとは毎日、土の表面が乾いたら水を上げるだけ。

2週間もすれば葉ネギぐらいは取れるはずです。

ネギのリボベジのコスパは?

ネギのリボベジに必要なのは土、プランターぐらいです。

1から用意しようと思うと、500〜1,000円ぐらいかかってしまいますが、上の写真のように他の野菜の隙間を有効活用することで元手ほぼゼロで栽培を開始できます。

ネギ自体は料理に使った根の部分を再利用するだけなのでタダ!

毎日の食卓にいつでもちょっとしたアクセントを追加することで、ワンランク上の料理に早変わりです。

さあ、今日は鍋でも作って余ったネギの根を土にぶっ刺しましょう!

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