夏場は暑くてちょっとした作業でも命の危険がある昨今。
しゃがんだり中腰で行う除草作業はかなりの重労働。
やってもやっても1〜2週間でまた元の木阿弥…
これほど無駄な時間を過ごしていると感じる作業もないでしょう。
ですが夏場の草は蚊やハチなどの人に害のある虫、アブラムシやカメムシなどの野菜に害を及ぼす虫両方の温床になります。
快適な菜園ライフのためにも、雑草管理は必要不可欠なのです。
この記事では、そんな真夏の雑草管理を楽に時短で行う方法をお伝えします。
まずはマルチ
畑で雑草管理をするなら、兎にも角にもまずはマルチです。
作るものにもよりますが、マルチ栽培には雑草を抑える以外にもメリットがたくさんあります。
詳しくは下の記事でもまとめましたので、ご覧下さい↓
水やりは谷水
別の記事↓でも書きましたが、時間が限られた週末ファーマーには、谷水が圧倒的にオススメです!
ただしこのやり方だと、畝の上にはマルチをしているので草は生えてきませんが、畝の間は無防備&谷水で水がたっぷりある状態なのでとんでもなく草が生えてきます。
そんな畝間はどうするかというと…?
畝の間にはザクサ液剤!
畝間に生えた草には、除草剤の畝間処理が圧倒的にオススメです!
作業時間わずか数分で、1ヶ月ぐらいは草の再発を抑えていてくれます。
僕自身は以前ご紹介した「サンダーボルト007」と言う除草剤と「ナブ乳剤」と言う除草剤を混合して使用しています。
ただし僕の使っている組み合わせは使える作物が限られるのと、作物にかかるとその作物まで枯らしてしまう恐れがあるので慣れていない方にはオススメしません。
除草剤の特性をよく理解して、自分に合った使い方をしましょう!
まとめ
暑い夏はとにかく人も野菜も暑くてしんどいです。
谷水+マルチ+除草剤で、暑い夏を乗り切りましょう!
